山口マリー 年表
1979年  1月4日 群馬県・大胡町にて、生まれる。予定日より、2日遅れての出生。
1982年  松村和子さんの「帰ってこいよ」が大好きになり、「将来、演歌歌手になる」と、近所中に言ってまわる。
1984年  幼稚園の卒園式で、皆勤賞がもらえず、号泣。
しかし、素直にそのことが言えず、「みんなと別れるのがイヤだ」と、ウソをつく。
1985年  暗がりで読書に耽っていたせいか、眼を悪くしたため、眼鏡をかける。
その日のうちに、「めがねザル」という、かわいらしいあだ名を命名される。
1986年  このころから、とりとめもない詩を書き始める。記念すべき処女作は、高い空から見たら、人間はどんな風に見えるんだろう、というテーマで書いた、「凧」。
1987年  算数のテストで、すべて解答を書いたにもかかわらず、
 「0点」という結果に喜び、近所中に、「0点を採ったよ!!」と、見せてまわる。
1988年  初恋。相手は、同じクラスの、サッカー部キャプテン。
1989年  臨海学校で、宿舎の2段ベッドから、転落。頭を強く打ったが、擦り傷のみの軽傷で、無事。「すさまじい生命力だ」と、自分で自分を褒める。
1990年  母の陰謀により(笑)、兄弟そろって、地元のショッピングセンターの広告モデルとなる。
1991年  中学校入学と同時に、失恋。
この頃から、「歌手になりたい」という思いが、憧れから、目標に変わる。
 変声期を迎え、元々低めだった声が、さらに低くなり、以来コンプレックスとなる。
1993年  日本舞踊の名取になる。
1994年  無事、中学校を卒業。
その際、「将来、歌手になる」と、クラス全員に宣言する。
 高校入学。
1995年  CARPENTERS、Saimon&Garfunklu、BEEGEESなど、70'S音楽を聴き、感銘を受ける。
1997年  高校でも懲りずに、「歌手になる」と宣言して、卒業。
 大学に入学のため、上京。現プロデューサーと出会う。
1998年  新作振袖のファッションショーに出演。男性のモデルとともに登場したのはいいが、
はじめて、大人の男性に手を握られ、あまりの恥ずかしさに、うつむいてしまい、大失敗。
 本格的に、音楽活動を開始。現在に至る。
 現在までの主な音楽活動
2000年  「回転寿司占いの歌」作曲。(講談社)
2001年  藤村俊二氏、世志凡太氏、浜畑賢吉氏、九十九一氏、民話朗読CD BGM制作。
2002年  岐阜放送「世志凡太のホットジョッキー」レギュラー。
 FM OZE「星なる美と山口まきのいっしょに歩いてくれますか」スタート。
 世志凡太復活コンサート「よもやお忘れでは」出演。(銀座・博品館劇場)
 世志凡太「お、シャレ、コンサート」出演。(神奈川・横浜にぎわい座)
 橘家蔵之助氏、三原じゅん子氏、民話朗読CD BGM制作。
2003年  FM OZE「山口まきのいっしょに歩いてくれますか」スタート。
 「健康と笑いの福祉コンサート」出演。(広島県・三原市)、イベントテーマソングを制作。
 埼玉県・戸田市の地域通貨「オール」のテーマソングを制作。
2004年  「スプリング・オール・ライブO・TO・DA」出演。(埼玉県・戸田市文化会館)
 初の学園祭コンサートを行う。
 (埼玉県・大宮福祉専門学校)